【現代病】アレルギー性鼻炎の緩和が期待できる香り5選

香るブレスレットの香りコラム

アレルギー性鼻炎の症状の中でも特に辛いのは、鼻づまりではないでしょうか。
うまく呼吸ができなくなったり食べ物の味がしなくなったりと、日常生活に大きな支障をきたすので困りますよね。
アレルギー性鼻炎を治すには専門的な治療が必要ですが、
実は、香りにはアレルギーの症状を緩和する効果が期待できると言われています。
そこで今回は、アレルギー性鼻炎に対する、

  • アロマセラピーの効果と活用法
  • 症状の緩和が期待できる香り5選

を、ご紹介します。
アレルギー性鼻炎でお悩みの方は、ぜひご参考にしてみてくださいね。

アレルギー性鼻炎になる原因

香りの効果を試す前に、アレルギー性鼻炎はそもそも何が原因で引き起こされているのかを知ることが大切です。
“現代病”だとも言われているアレルギー性鼻炎。
まずは、考えられる原因についてご紹介します。

花粉やハウスダスト

アレルギー性鼻炎の原因として一番多いのが、花粉やハウスダストによる影響です。
厳密にいうと、アレルギー性鼻炎は2種類に分けられます。

  • 季節性アレルギー性鼻炎…主に花粉が原因で、毎年決まった季節にだけ症状が出る。花粉症の別名。
  • 通年性アレルギー性鼻炎…主にハウスダストが原因で、季節に関係なく年間を通して症状が出る。

どちらも症状はほとんど同じですが、主な原因が花粉かハウスダストかによって疾患名が違います。
ハウスダストは家の中を徹底的に掃除することで解決できますが、花粉を浴びずに生活をするのは至難の業。
季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)に悩まされている方が多いのも、納得ですよね。

不規則な食事や生活習慣

アレルギー性鼻炎は、不規則な食事や生活習慣によっても引き起こされると言われています。

  • お酒や喫煙習慣
  • 睡眠不足や昼夜逆転生活
  • お菓子やジャンクフードの多量摂取 など

このような偏った食事や生活習慣は、免疫力の低下に繋がります。
結果、アレルギー性鼻炎の直接的な原因である花粉やハウスダストの影響を受けやすく、疾患を招いてしまうことがあるようです。
アレルギー性鼻炎が現代病だと言われているのは、食事や生活習慣が多様化しすぎていて、乱れやすいからかもしれませんね。

仕事やプライベートのストレス

実は、ストレスとアレルギー症状も無関係ではありません。
人間は過度なストレスを受けると、心だけでなく身体も蝕まれていきます。
具体的には、

  • 免疫力の低下
  • 自律神経の乱れ

などの変化が身体の中で起きます。
どちらも、身体に入ってきた異物(花粉やハウスダストなど)を排出する機能の低下
引き起こすので、アレルギー症状が出やすくなってしまうというわけです。
ストレスはそのまま食事や生活習慣の乱れにも繋がるので、悪循環が生まれてしまう可能性もあります。

アロマセラピーによる効果と活用法

アロマセラピーとは、香り(精油)の効果を用いて心身の健康を促す芳香療法のことです。
インテリアの空間演出としてもよく利用されており、誰でも気軽に取り組めるのがメリット。
日本では代替医療の一つとして扱われていますが、海外では本格的な治療法として導入している国もあります。

自宅でアロマセラピーの効果を得る方法

アロマセラピーは、自宅などのリラックスした空間で行うのが一般的です。
香りを楽しむ(アロマセラピーを行う)方法はいくつかあります。

  • アロマバス
  • アロマキャンドル
  • アロマディフューザー

アロマバス(芳香浴)は、お風呂のお湯の中に精油を数滴垂らして香りを堪能する方法です。
1日の疲れを癒すバスタイムに行えるので、リラックス効果も抜群。
精油による美肌効果も期待できるというメリットがあります。

アロマキャンドルは、焚くことで精油の香りや成分を楽しめるアイテム。
キャンドルの炎のゆらめきには、心を落ち着かせてくれる効果もあります。
雑貨屋さんなどで気軽に手に入るので、アロマセラピー初心者の方にもおすすめです。

アロマディフューザーとは、精油の香りを空間中に拡散してくれる器具のこと。
ほのかな良い香りが部屋いっぱいに広がるのでインテリアとしても人気が高く、アロマセラピーにも最適です。
就寝中でも安心して利用できるという、大きなメリットもあります。

外出先や仕事場でアロマテラピーの効果を得る方法

アロマセラピーは、外出先や仕事場でも行うことができます。
アレルギー性鼻炎の症状である鼻づまりやくしゃみは、外出先でこそ悩ましいもの。
少しでも症状の緩和が期待できたら、嬉しいですよね。
外出先や仕事場でアロマセラピーを行う方法は、2つあります。

  • ハンカチに香りを忍ばせておく
  • フレグランスアクセサリーを活用する

ハンカチに精油を数滴垂らしておけば、外出先でも香りの効果を得ることができます。
鼻と口を包み込むようにして覆うことで、自然に精油の香りと成分を吸収できるのがメリットです。

また、最近流行中のフレグランスアクセサリーを活用するという方法もあります。
私たちの展開している『香るブレスレットVANACCI』は、
香水を2〜3滴プッシュしておくだけで、1日中ほのかな香りを楽しめるアイテムです。
シンプルで洗練されたデザインなので、スーツスタイルにも馴染み違和感がありません。
ブレスレットなので仕事中でも、自然と香りを嗅いでリラックスすることが可能です。
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アレルギー性鼻炎に効果が期待できる香り5選

アロマセラピーでは、自分の目的に合った香りを選ばなくてはいけません。
もちろん、自分にとって心地の良い好きな香りであることも大切ですが、
今回重要なのは、アレルギー性鼻炎の症状緩和が期待できる香りを扱うこと。
アレルギー性鼻炎に効果が期待できる香り5選をご紹介します。

柑橘系

レモンやオレンジ、グレープフルーツなど果実由来の香りです。
柑橘系は抗菌作用が高く、空間を浄化してくれる効果も。
爽やかな香りで、鼻づまりを軽減してくれる効果が期待できます。

ユーカリ

オーストラリア原産の木の葉から抽出できる精油です。
清涼感があるのに柔らかい香りが特徴で、抜群のリラックス効果あり。
抗菌・抗ウイルス効果が高いので、鼻づまりや喉の炎症を抑えてくれる効果が期待できます。

ティーツリー

ユーカリと同じくオーストラリア原産の精油です。
精油の中でも抗菌作用が強く安全性も高いということで、アロマセラピーでは人気を集めています。
スーッとした香りなので、鼻づまりや鼻水の悩みを軽減してくれる期待大です。

ペパーミント

ペパーミントは、鼻の通りを良くするのに効果が期待できる精油です。
目の覚めるような清涼感のある香りなので、すぐに効果を実感できる可能性大。
香水のような甘い香りが苦手な人でも、安心して活用できます。

サンダルウッド

サンダルウッドは、お線香のような香りで日本人と馴染みの深い精油です。
気分を落ち着かせてくれる効果もあるので、ストレスによるアレルギー性鼻炎を発症している可能性が高い方におすすめ
抗菌作用・消炎作用もばっちりです。

まとめ

アレルギー性鼻炎を治すには、根気よく治療や対策をしていくことが大切です。
食生活や生活習慣を整えたりストレスを発散したりと根本的な改善も必要ですが、
遺伝などの体質的な問題が原因の方もたくさんいるので、とても難しい問題ですよね。
香りの力(アロマセラピー)で、アレルギー性鼻炎を治すことはできません。
しかし、鼻づまりを解消したり呼吸をしやすくしたりと、症状の緩和は期待できます
香りは自宅や仕事場・睡眠中など、どんな場所や状況でも活用しやすいのがメリット。
心身のリラックス効果も期待できるので、あなたに合った形で試してみてくださいね。

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