梅雨の嫌なジメジメを一掃する、さっぱりした香りで「香るブレスレット」

香るブレスレットの香りコラム

一日じゅう、しとしとと降り続く梅雨の長雨は、気持ちまでどんよりしてしまいます。
洗濯物は乾きにくく、明日着ていく服も生乾き特有のにおいがするような…。
雨で髪や服が濡れるだけでも不快なのに、湿度が高くムシムシするのも梅雨の嫌なところですよね。
そんな梅雨の嫌なジメジメを一掃する対策法や、さっぱりと爽やかに過ごす香りの選び方についてご紹介します。

梅雨の季節の嫌なにおいはどこから?

梅雨とは、梅の実が実る6月から7月中旬頃の季節のこと。
雨の日が多いために、湿度が高く、たまの晴れた日も蒸し暑いのが特徴です。
日照時間も少なく、雨が続くので、洗濯物が乾きにくいのもこの時期ならではの悩みではないでしょうか。

洗濯物を室内で干すときに、気になるのが生乾きの嫌なにおい。
そのまま着用してしまうと、生乾きのにおいはもちろん、汗と混ざって更ににおいはひどくなってしまいます。
その生乾きのにおいの原因は、雑菌。
本来であれば、日光による消毒で死滅する雑菌も、部屋干しでしっかり乾かさないままにしておくと増殖してにおいの原因となります。
そしてやっかいなのは、洗い直してもその雑菌はなくならない、ということ。洗濯物のにおい対策をしておく必要があります。

梅雨の時期のにおい対策のポイント

  • 乾燥機や除湿機を活用し、洗濯物に水分が残らないようにしっかりと乾かす。
  • 除菌効果のある洗濯用洗剤や柔軟剤を使う。
  • 酸素系漂白剤や熱湯に浸けて、雑菌を死滅させてから洗濯をする。

梅雨の時期は気持ちが落ち込みやすい? 香りで気分をリフレッシュ

雨の日が続くと、古傷が痛む、頭痛がする、気持ちが落ち込むといった症状はありませんか?
最近では「気象病」と呼ばれており、天気の急激な変化や梅雨の時期に起こりやすいといわれています。
特に気圧が低下するときに症状が出やすく、梅雨はまさにそのタイミングでもあるので、梅雨の時期は毎年憂鬱になる、という人も多いのではないでしょうか。

そんな憂鬱な気持ちをリフレッシュさせてくれるのが、香りです。
植物から抽出された精油を用いたアロマテラピーは、気象病の症状の一つでもある自律神経の乱れを調整してくれる効果があります。

自律神経調整作用がある代表的な精油は、スイートオレンジやレモン、真正ラベンダーです。
また、朝の倦怠感にはローズマリーなどのカンファー系がおすすめ。
清涼感のあるペパーミントは、香りを嗅ぐだけで体感温度が下がるという実験結果があるほど。ジメジメとした嫌な暑さをクールダウンしてくれます。
ティートリーは、抗菌作用があるので梅雨の湿気が原因で起こるカビ対策として活用しても効果があります。

精油の楽しみ方として一般的なのは、アロマディフューザーやアロマポットなどの器具を使って、香りを拡散させる「芳香浴」が知られていますが、ティッシュに数滴精油を垂らして鼻に近づけて数回深呼吸するという手軽な方法もあります。
精油は揮発性なので、精油を垂らしたティッシュをデスクの上に置いたり、カバンの中に忍ばせておいても十分に芳香効果があります。

梅雨から夏へ、香りを変えるタイミング

香りは衣替えをするように、季節に応じて変えてみるのもおすすめです。
秋冬の時期に人気のあるバニラやムスクといったスイートで重い印象のある香りは、夏にはその甘さが少し鼻につくかもしれません。
特に、梅雨の時期の湿度が高い空間の中では香りがこもりやすく、嗅覚もいつもより敏感になっているためににおいを感じやすくなっています。
さらに、体温がいつもより上がっているので、体臭や汗のにおいが出やすくなる季節でもあります。
電車やエレベーターの中などで周囲の人のにおいが気になったことがある人も多いはず。
自分自身はもちろん周りの人にも嫌な香りにならないように配慮が必要です。

香りを変えるタイミングは、まさに梅雨に入ってからがベスト。
湿度が高いときは特に匂いに敏感になっているので、雨の日に香水を選ぶとよいでしょう。
肌につけるときは、足首や肘の内側など、いつもより量を軽めにつけるのがおすすめ。
少し物足りないかな、と思う程度で収めておくと、周囲の人に不快感を与えずに香りを楽しむことができます。

梅雨のジメジメを爽快に過ごすさっぱりした香りおすすめ4選

梅雨のジメジメが鬱陶しいこの時期に、香水の香りをまとうなら、心も体も軽やかになるような爽やかな香りを選びたいですよね。そんな梅雨の時期におすすめの香りをご紹介しますので、香水を選ぶときの参考にしてください。

梅雨の時期におすすめの香り4選

  1. シトラス(citrus)
    レモン、オレンジ、グレープフルーツ、ミカン、ライムなどの柑橘類の特徴的な爽やかな香り
  2. グリーン(green )
    緑の草や葉を思い起こすフレッシュで透明感のある香り
  3. ミンティ(minty )
    スペアミント、ハッカの香り
  4. ウッディ(woody)
    ヒノキやスギ(セダー)の甘さのある木の香りや、白檀(サンダルウッド)のふくよかな甘さと温かさのある木調の香りなど、木や森の香り。

香水の香り方は、トップノート、ミドルノート、ベースノートの3段階の変化があります。

香りの3段階の変化

  • トップノート
    香りの第一印象を与えるもので、香りをつけて最初の10分間ほど香ってきます。
    はじめに気化してくる分子で、平均的にみると分子量が小さく、沸点が低く、香りの質は輪郭の明確なものが多いのが特徴。
  • ミドルノート
    香りの中核をなすもので、つけてから3時間ほど後まで香ります。次に香ってくるベース・ノートの香りによる不快感を和らげるとともに、香りに奥行きを持たせる役目があります。
  • ベースノート
    残り香に貢献する香りで、最終的な印象をつける役目があります。香水の持続性に重要な役割を果たす成分で、他の香りの分子をつなぎとめて気化を遅らせ、持続性を高める保留剤としても働きます。

香りの第一印象でもあるトップノートで判断せずに、段階を経てどのように香りが変化するのかを確認してから、どの香水にするかを決めるのがポイントです。

汗をかく季節だからこそ、「香るブレスレット」がおすすめ

梅雨のジメジメとした季節でも、香りの効果でリフレッシュしたい、印象付けたいという人も多いと思います。
しかし、湿度の高い状態で汗をかきやすく、肌がベタベタしたり、汗のにおいが気になって、香水をつけることに抵抗もあるのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、『香るブレスレットVANACCI』です。

「ロックストーン」と呼ばれる特殊素材の部分に好きな香水をスプレーし、5分ほど待ってから着用するので、直接香水を肌につけることなく香りを楽しむことができます。
ブレスレットが当たる肌の体温を利用して香るので、香りの持続性も長続き。

梅雨から夏にかけてだんだん汗をかくことが多くなる季節。
こまめに汗を拭いたり、服を着替えたりしているとその都度香水をつけるのは面倒なものです。
『香るブレスレットVANACCI』なら、香りとともにブレスレットを外し、汗を拭いてからまた着用するだけでそのままの香りを再び楽しむことができます。

梅雨の嫌なジメジメを一掃する、さっぱりした香りで快適に過ごそう

今回ご紹介した香りを活かした梅雨対策は、参考になりましたか?
梅雨の嫌なジメジメをさっぱりと過ごすアイテムとして重宝する「香るブレスレット」ともに、さっぱりと爽やかに乗り切って、夏の暑さに向けて快適に過ごしていきましょう。

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