季節と共に楽しむファッション

ファッション

ファッションを楽しむうえで基準のひとつとなるのが「季節」です。
気候や時期に合わせた、季節感のあるファッションはおしゃれのカギともいえます。

カラー・素材選びで楽しむ


季節感を出す要素のひとつがカラーです。
春はパステルカラー、冬はボルドーやグレーなど、コーディネートのメインに持ってくるカラーに変化をもたせるだけでも季節感を出すことが出来ます。
目的や気分に合わせてカラーを選ぶことも重要ですが、それに加えて季節感も合わせることが出来れば、より印象が良くなることでしょう。
季節感というのは人間が感じることのできる大事な感覚です。
それは暑さ、寒さといった気温で感じる肌感覚もそうですし、風の強さや日差しの強さ、動物や虫の活動でも感じることが出来ます。

そして同じカラーでも素材の違いで雰囲気はガラリと変わるので、素材選びも大切です。
暖かい時期にはコットンや麻、レース地のものを、寒い時期にはウールやフリース地を選ぶだけで、ちぐはぐ感を避けることができます。
暑い時期にはより涼し気に、寒い時期にはより暖かそうなスタイル・イメージが好印象です。

日本に与えられた四季を活かす

四季の移り変わりを通し、それぞれの季節を象徴するものやその時期らしいものが、ファッションにもよく取り入れられます。
四季は日本が持つ独特の気候であり、なおかつ貴重な存在とも言えます。
海外には四季が無い国が多く、一年中暑い国、あるいは寒い国といった極端な気候で過ごす人も大勢いらっしゃいます。

日本に与えられた特権のような四季を活かさない手はありません。
春は桜、夏には星、秋に満月、冬には雪、四季折々の姿を見せてくれる日本という土地だからこそ、そこで過ごす私たちもまた、自分自身の姿を表現するファッションに取り入れたいものです。

春には桜モチーフの小物やジュエリーが気になったり、欲しくなったりするでしょう。
梅雨の時期にはアジサイ色を取り入れ、秋にはチェック柄を合わせて、冬にはレザーやダウンのアウターを探しませんか。

季節ごとのイベントもたくさんあり、イベントに合わせて服装やアクセサリーのモチーフを変えるだけもかなり楽しむことができます。
今の季節が過ぎてしまうと、また1年先まで同じ季節はやってきません。

その特別感も、季節に合わせたファッションの醍醐味でしょう。

小物でイメージが変わる

帽子、アクセサリー、ストール、サングラスなどの小物がファッションをより楽しくします。
シンプルな服装にアクセントを加えたり、フォーマルな服装の品を上げたり、使い方次第でコーディネートの幅がぐっと広がります。

小物使いでいつものファッションも面白くなり、手持ちの服が変わらなくても、イメージチェンジができるのです。

真夏にニットのマフラーをしたり、真冬にサンダルを合わせたりする人はほとんどいないでしょう。
コーディネートに季節感を演出してくれるのも小物です。

逆に、気に入ったバッグを見つけたからこれに合うスタイルにしたい、素敵なネックレスが映えるトップスを着たい、と思うこともあるでしょう。
好きな小物を基準にして、コーディネートを組み立てていくのも面白いですね。

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